動物裁判

動物裁判

池上俊一

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法廷に立つブタ、破門されるミミズ、モグラの安全通行権、ネズミに退去命令……13世紀から18世紀にかけてヨーロッパに広くみられた動物裁判とは何だったのか? 自然への感受性の変化、法の正義の誕生などに言及しつつ革命的転換点となった中世に迫る「新しい歴史学」の旅。

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ジャンル
ノンフィクション
出版社
講談社/文芸
掲載誌/レーベル
講談社現代新書
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