【最新刊】大学はどこまで「公平」であるべきか 一発試験依存の罪

大学はどこまで「公平」であるべきか 一発試験依存の罪

橘木俊詔 著

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    教育機会の平等・均等路線の先で混迷を極める入試改革。著者はその状況に「繕われた公平さに意味などない」「世界で通用する大学やエリートを生み出せるのか」と警鐘を鳴らす。進学率が5割を超えて、最早エリートのためのものではなくなった大学はこの先どんな存在であるべきか? 未だ詰め込み型の「一発入試」に頼る大学に創造性ある学生を選ぶことはできるのか? 「公平」という呪縛から逃れなければ、大学に未来はない!

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    提供開始日
    2021/01/15
    連載誌/レーベル
    中公新書ラクレ

    レビュー

    レビューコメント(2件)
    • 大学はどこまで「...
      2021/01/28
      ネタバレ
      この内容にはネタバレが含まれています
      Posted by ブクログ
    • 大学はどこまで「...
      2021/03/02

      世界の制度を網羅的に俯瞰し,その上で日本という独自文化に適応した制度とはどのようなものかを探る.間違いなく,制度設計を行う立場の人間に,このような制度設計方法をとらなければならない,ということ自体を理...

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      Posted by ブクログ
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