【集英社】春マン!!2025 第1弾

花櫓

花櫓

皆川博子

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江戸芝居町・中村座。8代目・中村勘三郎には、二人の娘があった。妾の子・お菊。正妻の子・お珊。気性も、抱く夢も違う二人の、娘から女への成長と葛藤。市川団十郎、松本幸四郎、尾上菊五郎ら、きら星のごとき名優たちの息づかいの中に描かれる、凛々しくも、真珠のように輝く、恋物語。櫓が上がり、柝(ひょうしぎ)が鳴る。恋の舞台の幕が開く。

ジャンル
歴史・時代
出版社
講談社/文芸
掲載誌/レーベル
講談社文庫
提供開始日
2020/1/10

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レビュー

レビューコメント(3件)

  • 2013/9/16

    無償に時代物の小説が読みたくなって、積読の中から選び出して読んでみました。
    江戸時代の歌舞伎の世界を書いた小説です。
    面白かった~。
    2冊前に読んだ本は落語の世界を書いた話で、その奥深さに驚いたけど、...

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    Posted by ブクログ
  • 2008/12/6

    この著者の読者には「死の泉」みたいな洋物が大好き、という人もいますが、それだけじゃなくて、歌舞伎モノもかかれますね。「花闇」も圧巻だったし。官許の大芝居の「櫓」をめぐって、互いに無関係になることはあり...

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    Posted by ブクログ
  • 2021/1/31

    川先生の時代小説、久々に読んだな…。芝居もので皆川博子なら必ず出てくる色子・衆道ネタですが、これは異母姉妹の女の子が主人公だったからかあんまりそこはフューチャーされてませんでした。いや、えげつないシー...

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    Posted by ブクログ
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