【最新刊】かくれさと苦界行

かくれさと苦界行

隆慶一郎

825円(税込)

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    徳川家康より与えられた「神君御免状」をめぐる裏柳生との争いに勝ち、松永誠一郎は色里・吉原の惣名主となった。だが、一度は敗れながら、なお執拗に御免状を狙う裏柳生の総帥・柳生義仙の邪剣が再び誠一郎に迫る。加えて吉原を潰すべく岡場所が各所に乱立し、さらに柳生の守護神・荒木又右衛門も江戸に現れた。ついに吉原と裏柳生全面対決の時が――。圧倒的迫力で描く時代長編。

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    提供開始日
    2014/06/20
    連載誌/レーベル
    新潮社の本
    出版社
    新潮社
    ジャンル
    歴史・時代

    レビュー

    • 2014/09/12Posted by ブクログ

      著者は東大出身でフランス文学の教授もしていたという経歴。大岡昇平も同じようなキャリア。大賀昇平は小林秀雄の友人でもあった、(中原中也とも)。筆者は小林秀雄の弟子でもあった。フランス文学の研究者が時代劇...

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    • 2011/05/27Posted by ブクログ

      『吉原御免状』の続編。前作もそれなりに面白かったが、今作の方が私的には断然面白かった。著者の急逝がなければ、4部作の構想だったとか、、、(解説より)。う~、心底残念。
      とにかく出てくる登場人物が男女関...

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    • 2019/05/22Posted by ブクログ

      随分前に読んだ本が
      新しい活字
      それも大きな活字となって
      改訂版がでてくるのは
      なんとも 嬉しい

      何十年も前に
      読んだはずですが

      やはり わくわくしながら
      読み進められるのも
      また 嬉しい

      ...

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