最後のアジアパー伝

鴨志田穣 西原理恵子

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    「死にたい人の顔をしている」と、元ゲリラ兵は僕に言った。博打もへた。商売もまったくだめ。戦場カメラマンとなって、女医に託されたクリスマスプレゼントを戦下の街へ届けようとしたが……。勝手ばかりやっている男たちと、したたかな女たち。強い絆で結ばれたコンビが、徹底的に描き続けた放浪エッセイ、いよいよ完結! 転がり続けて、こんなとこまで来たけれど……ゴールは見えたか?

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    レビュー

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    • 2008/10/22Posted by ブクログ

      紛争地帯を取材する記者の話。
      合間に挟まれる脈絡のない西原マンガがよくわからなかった。

      重い機材をホテル9階の部屋まで運ぶのは大変そうだ。

    • 2008/06/28Posted by ブクログ

      「最後の」アジアパー伝。鴨志田さんもハシダさんも、もう亡くなられてというのを思うと寂しい気分になる。巻頭の西原さんの漫画も切ない。

    • 2008/03/13Posted by ブクログ

      ハシダさんをテレビとかでよく見かけた時期に、この本読みたかったな…と思った。朝生とか、いろんなメディアで見ていたハシダさんと、カモちゃんの語るハシダさんのギャップに笑ったり、泣けたり。読み終えると、本...

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