アジアパー伝

鴨志田穣 西原理恵子

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    カモシダ青年は、片道切符で単身、タイに乗りこんだ! ……のはいいけれど、その日の食事にも困る貧乏暮らし。ビデオカメラ片手に即席のフリージャーナリストになって、内戦のカンボジアへ。ささやかなギャラで、命懸けの取材だ。おバカな人間たちとの出会いを通して描く、激ヤバ異国体験記。サイバラ漫画も大爆笑!

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    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2015/07/29Posted by ブクログ

      西原理恵子の漫画と鴨志田穣の文章のコラボは、あまりにもガチャガチャして読みにくいなぁ。漫画は漫画で読みたいし、文章は文章で読みたいものだ。

      そっか、この作品に描かれているタイの放浪の最中に鴨志田穣と...

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    • 2014/02/25Posted by ブクログ

      「死体も人も楽しそう」
      という言葉は凄いな。
      「タイは人の命が軽いから誰でも幸せになれる」
      も良い。
      本物の破滅型無頼の鴨志田さんだけが表現できる価値観ではないでしょうか。自分の命にすら縛られない「軽...

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    • 2012/05/06Posted by ブクログ

      「アジアパー伝」「どこまでもアジアパー伝」「煮え煮えアジアパー伝」「もっと煮え煮えアジアパー伝」「最後のアジアパー伝」の5冊のシリーズ。西原理恵子の漫画に惹かれて買った本。文章編は可もなく不可もなく、...

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