新九郎、奔る! 7巻

ゆうきまさみ

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京での疱瘡の流行…受難が続く新九郎だが? 那須の姫、つるとの淡い初恋は儚くも散り、傷心の新九郎。しかし、その傷も癒えぬうちに、京の都で怖ろしい感染症・疱瘡(天然痘)が流行し始める。そんな疱瘡が猛威をふるうなか、新九郎の弟・弥次郎が高熱で寝込んでしまう。必死の看病をす義母・須磨。新九郎は収穫期を終え次第上洛しようと領地経営に励むが――――

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レビュー

レビューコメント(4件)
  • 2021/06/15

    国盗り物語・斎藤道三の先達というイメージしかなかった北条早雲の幼少期から成長期にかけての描かれ方が、とても斬新。タイトルのように、若々しくみずみずしい主人公が、これからどのように老獪な大名へと変遷して...

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    名称未設定 さんのレビュー
  • 一番乗り
    2021/05/13

    魑魅魍魎で分かりにくい応仁の乱の様子が分かりやすいです。作者の調査力に感謝します。

    mj23ebook さんのレビュー
  • 2021/05/14

    新九郎が荏原にいる間は面白いのだけれど、京都に帰るとイマイチになってしまう。
    応仁の乱は複雑すぎて、何故こういう経緯なのかを、京都の中心的人物(義政、富子、細川勝元、山名宗全など)の動きや思惑だけでは...

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    Posted by ブクログ
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