江戸の御庭番

著者:藤井邦夫

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    【待望の新シリーズ、堂々開幕!】昼は婿殿、夜は凄腕隠密。「秋山久蔵御用控」「新・知らぬが半兵衛手控帖」の著者入魂、これぞ忍者時代活劇!江戸の隠密仕事専任の御庭番・倉沢家に婿入りした喬四郎。着任早々、八代将軍徳川吉宗から、神田に現れた盗賊・牛頭馬頭の始末を命じられる。嫁の佐奈と仮祝言を上げたのも束の間、喬四郎は探索に乗り出した。盗賊の隠れ家はなんと武家屋敷。背後に潜む者を感じた喬四郎は、次の押し込み先で盗賊頭の義十をわざと逃がし、真相を曝くために後を追うが、義十は謎の武士に斬られてしまう――。息を呑む展開とアクション。時代劇の醍醐味が詰まった新シリーズ、堂々開幕!

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    • 2018/01/18Posted by ブクログ

      藤井邦夫さんの新シリーズが始まりました。「江戸の御庭番」、2017.12発行です。倉沢喬四郎、倉沢左内家に婿養子に入った御庭番(公儀隠密)、佐奈20歳との仮祝言はしたものの、8代将軍吉宗の命を受け、八...

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