富籤始末 江戸の御庭番4

著者:藤井邦夫

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    御庭番の倉沢家に婿入りした、凄腕の隠密・喬四郎。義父が、義母に内緒で富籤を買うが、その富籤が思わぬ陰謀へとつながっていた――。「秋山久蔵御用控」「新・知らぬが半兵衛手控帖」の著者が放つ痛快作!

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    • 2019/10/14Posted by ブクログ

      江戸の御庭番シリーズの4作目。2019.09発行。
      このシリーズは、読みやすく、また字が大きくて、いつも楽しみにしている。一気に読み終わった。
      富籤(とみくじ)に絡んで、興行元の寺・賢徳寺の寺僧と紀州...

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    • 2019/10/09Posted by ブクログ

      藤井邦夫 著「富籤始末」、江戸の御庭番シリーズ№4、2019.9発行。藤井邦夫さん、まずまず楽しめました。藤井さんにしては展開がやや複雑、それが「まずまず」の理由ですw。吉宗が紀州から将軍になったとき...

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