【最新刊】富籤始末 江戸の御庭番4

江戸の御庭番

4冊

著者:藤井邦夫

691円(税込)
1%獲得

6pt(1%)内訳を見る

    御庭番の倉沢家に婿入りした、凄腕の隠密・喬四郎。義父が、義母に内緒で富籤を買うが、その富籤が思わぬ陰謀へとつながっていた――。「秋山久蔵御用控」「新・知らぬが半兵衛手控帖」の著者が放つ痛快作!

    続きを読む
    提供開始日
    2019/09/21
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    歴史・時代

    レビュー

    3.8
    5
    5
    1
    4
    2
    3
    2
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2019/07/02Posted by ブクログ

      御庭番になった時、こんなに強かったかしらん
      さて、家光公のたくらみが暴かれずに幕府最大の秘密になります
      そんな~って、突っ込みを入れないで忍者同市の壮絶な戦いを楽しみましょう

    • 2018/12/16Posted by ブクログ

      藤井邦夫 著「忍び崩れ」、江戸の御庭番№3、2018.11発行。藤井邦夫さんならではの安定した作品、なれど、著者にしては展開がやや地味なシリーズ、ドキドキ・ワクワクは物足りない感じでした。婿養子の喬四...

      続きを読む
    • 2018/11/03Posted by ブクログ

      吉宗の御落胤の話
      悲壮感がなく達観しているのが魅力の主人公
      天一坊を見のがすのは、お庭番としては問題だが、ナイスな判断だと思う(´・ω・`)

    開く

    セーフモード