【最新刊】忍び崩れ 江戸の御庭番 3

江戸の御庭番
3冊

著者:藤井邦夫

691円(税込)
ポイント 6pt

通常ポイント:6pt

御庭番の倉沢家に婿入りした凄腕の忍び・喬四郎は、旗本の小普請組支配組頭が相次いで急死した事態をうけ、吉宗より探索を命じられた。調べをすすめると、金で仕事を請け負う“はぐれ忍び”の集団の影が……

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レビュー

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  • 2018/12/16Posted by ブクログ

    藤井邦夫 著「忍び崩れ」、江戸の御庭番№3、2018.11発行。藤井邦夫さんならではの安定した作品、なれど、著者にしては展開がやや地味なシリーズ、ドキドキ・ワクワクは物足りない感じでした。婿養子の喬四...

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  • 2018/11/03Posted by ブクログ

    吉宗の御落胤の話 悲壮感がなく達観しているのが魅力の主人公 天一坊を見のがすのは、お庭番としては問題だが、ナイスな判断だと思う(´・ω・`)

  • 2018/08/18Posted by ブクログ

    御庭番の倉沢家に婿入りし、家督を継いだ喬四郎。妻佐奈、義父左内、義母静乃。時の将軍、八代吉宗の時代、天一坊という将軍の御落胤を語る修験者たちがさまざまな事件を。吉宗の命を受けた喬四郎は、事件を隠密裏に...

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