鹿の王 1

著者:上橋菜穂子

704円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金・土・日曜日にお得な施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    強大な帝国・東乎瑠(ツオル)から故郷を守るため、死兵の役目を引き受けた戦士団“独角(どつかく)”。妻と子を病で失い絶望の底にあったヴァンはその頭として戦うが、奴隷に落とされ岩塩鉱に囚われていた。ある夜、不気味な犬の群れが岩塩鉱を襲い、謎の病が発生。生き延びたヴァンは、同じく病から逃れた幼子にユナと名前を付けて育てるが!? たったふたりだけ生き残った父と子が、未曾有の危機に立ち向かう! 解説:朝加昌良

    続きを読む
    • 鹿の王 全 5 巻

      未購入の巻をまとめて購入

      鹿の王 全 5 巻

      3,696円(税込)
      36pt獲得

    レビュー

    レビューコメント(125件)
    • 2020/06/10Posted by ブクログ

      上橋菜穂子の「鹿の王」をこのほど読み終えました。
      小学校の読書感想文の宿題と同じでどうもうまくゆきません。
      ええ~っと、まず感染病の話からゆきましょうか。
      このファンタジー小説では今のコロナウィルスよ...

      続きを読む
    • 2020/09/01Posted by ブクログ

      オタワル人のホッサルとミラルの物語。
      未来のない恋愛関係、医術と政治、陰謀と真心、神と現実、そういったいろいろなことが複雑に絡み合う。なにか一つが柱というのではなく、小部屋がたくさんある屋敷でいくつも...

      続きを読む
    • ネタバレ
      2020/09/21Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    開く

    セーフモード