【完結済み】鹿の王 1

鹿の王

完結

4冊

著者:上橋菜穂子

704円(税込)
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    強大な帝国・東乎瑠(ツオル)から故郷を守るため、死兵の役目を引き受けた戦士団“独角(どつかく)”。妻と子を病で失い絶望の底にあったヴァンはその頭として戦うが、奴隷に落とされ岩塩鉱に囚われていた。ある夜、不気味な犬の群れが岩塩鉱を襲い、謎の病が発生。生き延びたヴァンは、同じく病から逃れた幼子にユナと名前を付けて育てるが!? たったふたりだけ生き残った父と子が、未曾有の危機に立ち向かう! 解説:朝加昌良

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    提供開始日
    2017/06/17
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸
    • 鹿の王 全 4 巻

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      鹿の王 全 4 巻

      2,816円(税込)
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    レビュー投稿
    • 2019/10/13Posted by ブクログ

      この巻の主人公はホッサルだね。
      西洋医学的な医術を使う家系の天才。
      しかも世渡り上手。
      彼が黒狼熱を医術で克服するために奮闘する話がメインかな。
      この世界の医者は西洋医学と東洋医学の一派に分かれてて、...

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    • 2019/10/12Posted by ブクログ

      各国の力が拮抗した上で保たれている危うい平和というお盆に、病魔という一滴を落としたファンタジー。
      国を持たないがそれぞれの技術や知識でどこに行っても重用されるユダヤ人みたいなオタワルの設定が物語を複雑...

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    • 2019/10/11Posted by ブクログ

      ちょっと寂しいけどとてもスッキリした終わり方でした。続編が出てたので文庫が出たら直ぐ読んでみようと思います!

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