鹿の王 2

著者:上橋菜穂子

704円(税込)

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    謎の病で全滅した岩塩鉱を訪れた若き天才医術師ホッサル。遺体の状況から、二百五十年前に自らの故国を滅ぼした伝説の疫病“黒狼熱(ミッツァル)”であることに気づく。征服民には致命的なのに、先住民であるアカファの民は罹らぬ、この謎の病は、神が侵略者に下した天罰だという噂が流れ始める。古き疫病は、何故甦ったのか――。治療法が見つからぬ中、ホッサルは黒狼熱に罹りながらも生き残った囚人がいると知り……!? 解説:夏川草介

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    • 鹿の王 全 5 巻

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      鹿の王 全 5 巻

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    レビュー

    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      この巻の主人公はホッサルだね。
      西洋医学的な医術を使う家系の天才。
      しかも世渡り上手。
      彼が黒狼熱を医術で克服するために奮闘する話がメインかな。
      この世界の医者は西洋医学と東洋医学の一派に分かれてて、...

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    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      本屋大賞受賞作の第2巻。今回はどちらかと言うとホッサル目線での展開が多い気がする。中世の病気との戦い方がリアルな形で描かれている。恐らく狂犬病との戦いをモデルに書いてあるんだけれど、当時はワクチンとい...

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    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      よしよし、第3巻、4巻が発売されたので満を持して読む。とにかくスピード感があって読者を飽きさせない。そしていいところで続く!という王道の手法。人を死に至らしめる半分謎の病の闇が見えてきた2巻目。ホッサ...

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