風と共に去りぬ(四)

著:マーガレット・ミッチェル 訳:大久保康雄 訳:竹内道之助

660円(税込)

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    万策つきたスカーレットは妹スエレンの婚約者フランク・ケネディを横取りして結婚する。金のため、そして二度と飢えたくないために。そのころ、北軍の占領下にあって秘密結社クランKKK団が活躍していた。アシュレもケネディもその一員だった。ある雨の夜、秘密の会合を北軍に発見され、二人は命からがら逃げのびるが、アシュレは負傷し、危いところをバトラーに助けられる。しかしケネディは追跡され、殺されてしまう。スカーレットはケネディの子を身ごもりながら再び未亡人となった。そんなときレット・バトラーが訪ねてきた。かくて彼女は最後の夫としてバトラーの腕に抱かれる。

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    レビュー

    レビューコメント(76件)
    • 2019/10/09

      『嵐が丘』の名訳を送り出し、話題になった鴻巣友季子さんの手になる『風と共に去りぬ』。林真理子さんの『私はスカーレット』と読み比べたくてKindleで読了。

      まず、地の文が美しいこと、読みやすく情景が...

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      Posted by ブクログ
    • 2015/08/13

      数えてみたら高校生で読んで以来、ほぼ30年ぶりの再読である。数回読んではいるし、映画も観ているし、と思いつつ新訳で読み始め、旧訳・映画から受けていた印象がどんどんずれていくことに驚いた。
      とはいえ、ス...

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      Posted by ブクログ
    • 2017/06/29
      ネタバレ
      この内容にはネタバレが含まれています
      Posted by ブクログ
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