風と共に去りぬ(二)

著:マーガレット・ミッチェル 訳:大久保康雄 訳:竹内道之助

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    チャールズはまもなく南北戦争に出征して戦死する。チャールズの子を宿していたスカーレットはアトランタヘ移り、そこで夫アシュレを戦場に送ったメラニーとともに暮らすことになる。そのころ、北軍の封鎖を破って南軍のために物資を供給する英雄的風雲児があった。それが、彼女をからかったあのレット・バトラーであった。やがて南軍はじりじりと後退し、北軍はアトランタに迫り町は猛火に包まれる。スカーレットは何としてでも臨月のメラニーをつれて逃げ出さねばならない。途方に暮れた彼女はバトラーに相談すると、彼はすぐさま一台のボロ馬車を調達して、脱出の手助けをしてくれた。だが、ようやくたどり着いた故郷のタラでは、すべてが一変していた……。

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    • 2019/02/16Posted by ブクログ

      新訳を機に、再読。
      ストーリーはわかってるから、出来るだけ細部を味わうように読もうと思う。

      レットやアシュリの人物像が、かなり丁寧に説明されていたことを発見。
      本音でぐいぐいのスカーレットに、持って...

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    • ネタバレ
      2017/06/29Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2016/01/03Posted by ブクログ

      今年1冊目❗️
      スカーレットが、何も知らない女の子から、母エレンの後を継ぐ大人の女性になっていくまで。

      南北戦争中の様子が、南部視点で描かれると、悲惨な感じが増すと思った(´・_・`)

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