風と共に去りぬ(一)

著:マーガレット・ミッチェル 訳:大久保康雄 訳:竹内道之助

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    アメリカ南部の大農園主の父と、フランス貴族の血をひく母のあいだに生まれたスカーレット・オハラは16歳、魅惑的な顔だちで、青年たちの心をとらえていたが、火のように激しい気性の持主でもあった。彼女が秘かに思いを寄せていたのは、うぶでけがれを知らぬ青年アシュレだった。その彼が従妹のメラニーと婚約したと知って驚くが、自分が打ち明けさえすればと、たかをくくっていた。野外パーティの日、彼女はアシュレを図書室につれこんで愛を打ち明ける。だが、アシュレは彼女をうけ入れようとはしなかった。スカーレットは彼を罵倒し、半狂乱になって彼の頬をなぐる。ところがこの一幕をレット・バトラーという男に見られてしまう。誇りを傷つけられた彼女はアシュレヘの面当てと復讐じみた気持ちから、彼の妹の恋人でありメラニーの兄であるチャールズと結婚してしまう。折から南北戦争が勃発、スカーレットの怒涛の人生が幕をあける……。刊行と同時にベストセラーとなり、今もなお熱烈に読みつがれる壮大な愛のドラマ。

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    • 2019/10/09Posted by ブクログ

      『嵐が丘』の名訳を送り出し、話題になった鴻巣友季子さんの手になる『風と共に去りぬ』。林真理子さんの『私はスカーレット』と読み比べたくてKindleで読了。

      まず、地の文が美しいこと、読みやすく情景が...

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    • 2019/01/30Posted by ブクログ

      初めて読んだのは、まだ、10代の頃。今回は、鴻巣さんの新訳も味わってみたいと思って手に取りました。

      スカーレットが母親やマミーから伝授された、若い女性が、まわりとそつなくやりながら、うまく旦那さんを...

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    • 2017/10/27Posted by ブクログ

      訳が斬新、現代的なので、何とか読み終えた感。第1巻は登場人物紹介中心という面が多い気がしました。これからどんなお話になるのか、どんどん展開して行って欲しい。

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