魔法科高校の劣等生(23) 孤立編

著者:佐島勤 イラスト:石田可奈

658円(税込)
1%獲得

6pt(1%)内訳を見る

    二〇九七年四月末。戦略級魔法の使用はブラジル軍だけにとどまらず、ギニア湾岸にて大亜連合により戦略級魔法『霹靂塔』が使用される。魔法が戦火を拡大し、世界を包んでいく。魔法を使った者への非難。魔法を作った者への非難。魔法師への逆風が強まる中、魔法の平和的利用として、USNAの研究者であるエドワード・クラークから『ディオーネー計画』という壮大な宇宙開発プロジェクトが提案される。そして、選ばれた人員の中にはトーラス・シルバーの名前が。これをきっかけに達也がトーラス・シルバーであることが白日の下にさらされてしまうのだった――。達也と深雪に新たな試練の時が訪れる。

    続きを読む

    レビュー

    3.5
    4
    5
    1
    4
    0
    3
    3
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2018/08/03Posted by ブクログ

      魔法師が道具として利用される構図は、魔法師を兵器として使い潰す現状と、何も変わらない。

      魔法師という特殊な技能を持った者が、社会のために尽くすというのは理解できる。が、それは、その技能を持った者を正...

      続きを読む
    • 2018/05/26Posted by ブクログ

      一応、戦時で停戦もなにもない状態だっけか?
      同盟国がどれで戦闘してるのがどことどこかわかんねぇ。
      「戦時中」って感じしないのな。普通に学園生活の描写があるせいかなぁ。

    • 2018/02/10Posted by ブクログ

      今の状態で化け物と呼ばれている主人公が、リミッターのせいで実力の半分も出せていない。ついにそのリミッターが解除されるというのは。やりすぎじゃないでしょうか

    開く

    セーフモード