魔法科高校の劣等生(22) 動乱の序章編〈下〉

著者:佐島勤 イラスト:石田可奈

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    二〇九七年四月。横浜で行われた、十師族及び師補十八家の後継者たちを集めた会議での達也の振る舞いは、他家との軋轢を生む。“全ては深雪を守るため”の達也の判断を支持する真夜。しかし、同時に他家への警鐘を鳴らす――特に、十文字家と十山家への警戒を強めるのだった。時を同じくして、十師族『三矢家』の少女、三矢詩奈が行方不明に!? 彼女を捜索する矢車侍郎と第一高校のメンバーたち。その裏には国防陸軍所属の遠山つかさの暗躍の影があった――。“人間”と魔法師の共存。魔法師に集まる人々の懐疑心が、彼らの状況を一変させ、そして動乱の渦へと巻きこんでいく。

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    • 2019/06/25Posted by ブクログ

      魔法力のインフレーションが起きかけているような、いないような。伏線も多々仕込まれているようだし、今後が楽しみ。にしても、十山家、情報部の割には…情報把握が浅い?

    • ネタバレ
      2018/02/18Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2017/07/30Posted by ブクログ

      さすおに。
      あとがきにもあったけど、軍靴の響きが高くなる、きな臭い話の巻。
      正直、気分が悪かった。
      今までも布石はあったんだけど、外敵ではなく内患になる内部での分裂やら陰謀やらで
      まとまっていない組織...

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