魔法科高校の劣等生(21) 動乱の序章編〈上〉

著者:佐島勤 イラスト:石田可奈

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    二〇九七年三月。南米大陸で戦略級魔法『シンクロライナー・フュージョン』が使用された。それを契機に、世界に吹き荒れる動乱の嵐が、日本にも押し寄せようとしていた。翌月。国立魔法大学付属第一高校三年生に進級した達也と深雪の元に、十文字家当主・十文字克人からの招待状が届く。十師族、師補十八家の若手を集めて、自分たちを敵視する風潮に魔法師としてどう対処すべきかを話し合う為の会議に二人を招待する正式な書状。それが達也を、更なる波乱の日々へと誘う。

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    • 2019/06/24Posted by ブクログ

      達也に対する周囲の敵意が高まっていくのは、最初のころの雰囲気に似ていて、よい。最近仲良くしすぎだったからね。

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      2018/01/28Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2017/07/02Posted by ブクログ

      劣等生たちも最終学年に突入。まあ序章編と銘打ってるだけに表立って大きな動きはないものの、国内外できな臭い動きの下地が着々とといったところか。最後は孤立の流れができてるけど基本はいつものお兄様だし悲壮感...

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