殺竜事件 a case of dragonslayer

上遠野浩平

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    竜――人間の能力を凌駕し、絶大なる魔力を持った無敵の存在。その力を頼りに戦乱の講和を目論む戦地調停士・ED(エド)、風の騎士、そして女軍人。3人が洞窟で見たのは完全な閉鎖状況で刺殺された竜の姿だった。不死身であるはずの竜を誰が? 犯人捜しに名乗りをあげたEDに与えられた時間は1ヵ月。刻限を過ぎれば、生命は瞬く間に消え失せる。死の呪いをかけられた彼は仲間とともに謎解きの旅へ!

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    • 2019/08/29Posted by ブクログ

      ミステリーというよりは、架空の世界観で起こる「事件」を本業のために解決する、""戦地調停士""という職業を軸にしたファンタジー。

      一言で面白い!
      完全に架空な世界観だし、土地名も人の名前も現実とかす...

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    • 2019/02/13Posted by ブクログ

      好きである。先に感情がきてしまう。
      いいですよね、ファンタジーな世界観。

      ミステリーとしても楽しめつつ、最後のどんでん返しの真相、探偵役の行動が切実な所も良かった。

    • 2018/08/03Posted by ブクログ

      文庫化されたので再読。このシリーズは、著者の最良のものの1つだと思うのですが、刊行ペースが遅く、残念です。異世界を旅をテーマに描く本書は、最初に読んだ時同様瑞々しく、多くの伏線を秘め、魅力的です。今読...

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