若殿八方破れ 江戸の角隠し

著:鈴木英治

737円(税込)

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    念願の仇討ちを果たし、無事江戸の地を踏んだ俊介一行は、周防三田尻湊(すおうみたじりみなと)から船で先に帰らせたおきみの家へ立ち寄ることに。が、母のおはまは、「戻っておりません」と言う。愕然とした俊介は、供につけた伝兵衛の身を確かめるため、急ぎ屋敷へと走るが、いまだ姿を見せておらず……。誰かの企みか、それとも海難か? 病に臥す父幸貫(ゆきつら)の容態は? 相惚ぼれの良美との祝言を阻む困難はいかに? 傑作廻国活劇、ついに最終巻![解説/細谷正充]

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    • 若殿八方破れ 全 10 巻

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      若殿八方破れ 全 10 巻

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    レビュー

    • 2012/08/29Posted by ブクログ

      江戸時代、真田家の嫡男がいどむ人助け、仇討ちを描く話。時代小説の場合、主人公は剣術が強いことが多いが、ここでは、真田の嫡男(若殿)はそこそこ出来るという設定になっている。だから、強い浪人には負けそうに...

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    • 2020/04/29Posted by ブクログ

      父子十手捕物日記シリーズの後のシリーズ。
      信州真田家の跡取りが、殺されかかった。
      市中を自由に歩き回り、不正を許せず、弱きを助ける俊介は、恨みを買っていてもおかしくはないが、下屋敷の寝所に忍び込んでの...

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    • 2020/05/04Posted by ブクログ

      やっとのことで江戸に戻った一行であったが、先に帰ったはずのおきみと伝兵衛が家に帰っていない。また旅から帰ってこないと母がいう。

      拉致された。辰之助の仇は撮ったものの、俊介を亡き者にしようとする黒幕は...

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