若殿八方破れ 岡山の闇烏

著:鈴木英治

701円(税込)

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    周防国(すおうのくに)で何者かに毒を盛られて倒れた真田俊介。辛くも一命を取り留めたが、なんと目が見えなくなってしまった。名医の噂を聞いた一行は岡山に入り、俊介は目の治療を受け始める。ここ岡山では藩主池田内蔵頭(くらのかみ)の命をつけ狙う者が暗躍し、池田家秘蔵の名刀大包平(おおかねひら)が盗まれるなど不穏な動きが。名医参啓も何者かに襲われ、深傷(ふかで)を負ってしまう。好漢俊介、目は見えずとも、悪を斬る!傑作廻国活劇第七巻。

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    • 若殿八方破れ 全 10 巻

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      若殿八方破れ 全 10 巻

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    レビュー

    • 2020/05/01Posted by ブクログ

      舞台は岡山に。
      空を自由に滑空する、今でいうハンググライダーのようなものを作りあげた者がいた。それは大金がかかるために、いつしか殺し屋となっていたのだった。

      毒を飼われ、よしみが持っていた毒消で、命...

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    • 2013/10/18Posted by ブクログ

      毒をもられて目が見えない真田俊介は、岡山で名医の治療を受けながら、岡山藩の藩主が狙われる事件に遭遇。鋭い感働きで、藩主を救う。爽快だが、あまりに材料の提示がなく、なんで思いつけるの?と思った。そして、...

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    • 2014/03/30Posted by ブクログ

      第七弾
      毒のせいで目が見えなくなった俊介達は名医のいる岡山を目指し、幸吉の弟子の殺し屋が狙う岡山藩主を助け、更に自らへの刺客も退ける。しかし毒を持った刺客は?、そして岡山藩主暗殺の黒幕(潰された芦田屋...

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