【最新刊】若殿八方破れ 江戸の角隠し

若殿八方破れ

10冊

著:鈴木英治

737円(税込)
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    念願の仇討ちを果たし、無事江戸の地を踏んだ俊介一行は、周防三田尻湊(すおうみたじりみなと)から船で先に帰らせたおきみの家へ立ち寄ることに。が、母のおはまは、「戻っておりません」と言う。愕然とした俊介は、供につけた伝兵衛の身を確かめるため、急ぎ屋敷へと走るが、いまだ姿を見せておらず……。誰かの企みか、それとも海難か? 病に臥す父幸貫(ゆきつら)の容態は? 相惚ぼれの良美との祝言を阻む困難はいかに? 傑作廻国活劇、ついに最終巻![解説/細谷正充]

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    提供開始日
    2015/03/06
    連載誌/レーベル
    徳間文庫
    出版社
    徳間書店
    ジャンル
    文芸

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    レビュー投稿
    • 2015/04/01Posted by ブクログ

      シリーズ第六巻にして完結篇
      諸国回遊も見事相手を倒し、江戸へ帰着、残っていた企みの黒幕との最後の対決、そして良美との婚礼、これほど大団円の話もないのでは!

    • 2015/03/24Posted by ブクログ

      第九弾
      江戸から九州へ、そして駿河までやっと帰って来た感じ
      途中で出会った毒婦お吟に最後は助けられ、殺し屋一味と似鳥を討ち果たし、そして良姫との今後は?

    • 2014/09/06Posted by ブクログ

      剣術で失明を誘う技にはまった俊介だが
      心眼?で敵を成敗できる
      だんだん万能になってきたが、鈴木先生の
      作品ではママあることですわww

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