若殿八方破れ

著:鈴木英治

712円(税込)

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    寝込みを襲われた。いったい誰が己の命を狙うのか。辛くも凶刃から逃れた信州真田家跡取りの俊介は頭をしぼる。国元で暮らす腹違いの弟力之介の祖父にして、国家老でもある大岡勘解由(かげゆ)の仕業なのか。闇討ちの裏が明らかにならぬまま、今度は忠臣の辰之助が殺された。筑後有馬家に関わる男の所行と分かったが、俊介は思いもせぬ縁談が進んでいることを知り……。御法度である私情の仇討旅に出た若殿一行を待ち受けるのは?傑作廻国時代活劇!

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    • 若殿八方破れ 全 10 巻

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      若殿八方破れ 全 10 巻

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    レビュー

    レビューコメント(7件)
    • 2012/08/29Posted by ブクログ

      江戸時代、真田家の嫡男がいどむ人助け、仇討ちを描く話。時代小説の場合、主人公は剣術が強いことが多いが、ここでは、真田の嫡男(若殿)はそこそこ出来るという設定になっている。だから、強い浪人には負けそうに...

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    • 2020/04/29Posted by ブクログ

      父子十手捕物日記シリーズの後のシリーズ。
      信州真田家の跡取りが、殺されかかった。
      市中を自由に歩き回り、不正を許せず、弱きを助ける俊介は、恨みを買っていてもおかしくはないが、下屋敷の寝所に忍び込んでの...

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    • 2020/05/04Posted by ブクログ

      やっとのことで江戸に戻った一行であったが、先に帰ったはずのおきみと伝兵衛が家に帰っていない。また旅から帰ってこないと母がいう。

      拉致された。辰之助の仇は撮ったものの、俊介を亡き者にしようとする黒幕は...

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