フットボールサミット第7回 サッカーと帰化とアイデンティティ 「国」を選んだフットボーラー

『フットボールサミット』議会

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    サッカー界の重要テーマを多士済々の論客に論じていただく『フットボールサミット』第7回目の議題は「サッカーと帰化とアイデンティティ」です。欧米諸国のように二重国籍を認めている国がある一方で、日本のように二重国籍を認めていない国もあります。また経済やスポーツのための移民を国策とし、国籍取得を奨励する国もあります。世界のスポーツを見れば、帰化選手は決して珍しい存在ではありません。グローバリゼーションが加速し、国籍のボーダレス化が進んでいるという声もあります。しかし、国籍の選択に至る過程は様々です。なぜアスリートは国籍を変えるのでしょうか?富?名声?それとも宿命?サッカーの国際大会は国と国のプライドをかけた戦いの場です。FIFAは脈絡のない国籍変更には歯止めをかけようとしていますが、帰化選手ばかりになればそうした大会の存在意義も変わるのでしょうか。他の選手以上に誇りを持って戦う帰化選手もいます。今回は「国」を選択したフットボーラーたちにスポットを当て、日本と世界の帰化事情を掘り下げることで、サッカーと国籍というテーマに向き合っていきたいと思います。議長・森哲也

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    • 2013/06/15Posted by ブクログ

      サッカーと帰化の問題。
      ナショナリズム、個人のアイデンティティ、いろんなものの背景があって選手は帰化する。

      それぞれの地域、国ごとの背景などもわかって、とても面白いテーマな一冊。

    • 2013/02/05Posted by ブクログ

      それほどサッカーが好きなわけではないのだけどテーマが面白げだったので買って見た。なかなか面白かったのだけど、アスリートの帰化だけでなくそこから見える一般人の移民問題やアイデンティティの話まで食い込んだ...

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    • 2013/01/06Posted by ブクログ

      LifeのPodcastで紹介されていたので手に取りました。素晴らしい出来で興味深い話題が満載でしたが、確かにこれは売れないのかもしれない。

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