雨色の仔羊 警視庁殺人分析班

麻見和史

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    事切れた被害者の最期のメッセージは、タオルに血液で書かれた「SOS」だった。捜査線上に浮かんだ、幼さの残る無口な少年とは。殺人分析班シリーズ第8作! 講談社文庫「警視庁殺人分析班」シリーズは、講談社ノベルス「警視庁捜査一課十一係」シリーズと同一シリーズです。文庫化の際、改題しました。

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    • 2019/08/18Posted by ブクログ

      「警視庁殺人分析班」シリーズものみたいですね。最初から読んだのではなく、この本がこの作者の初めての本でした。シリーズのほかの本も読んでみたくなりました。

    • 2019/05/21Posted by ブクログ

      交番近くに置かれた不審なタオルには、血染めの文字が。ほどなく民家から血みどろの遺体が見つかり、タオルの血が絶命した男のものと判明。タオルを運んだ人物と疑われたのは、まだ九歳の子供だった。捜査を進める塔...

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    • 2019/04/07Posted by ブクログ

      シリーズ第8弾。
      読みやすさや展開は相変わらずで良いのだが、
      今後もテロリストが頻出してくるのではないかと心配。
      いろいろとサプライズを盛り込みそうな作者なので、
      身内が誰か犠牲になるような心の痛い展...

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