【最新刊】天空の鏡 警視庁捜査一課十一係

警視庁殺人分析班

12冊

麻見和史

825円(税込)

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    解体予定の商業施設で発見された他殺体。らせん階段から突き落とされ、左の眼球が奪われていた。遺体の状況が十年前の殺人事件に酷似していると気がついた特捜本部は過去の事件を捜査した老刑事・藤村に協力を要請。彼は刑事・如月塔子に捜査の基本を教えた恩人だった。塔子と相棒の鷹野は過去と現在の両面から事件を追うが、懸命な捜査にもかかわらず、再び左目のない遺体が発見されてしまう。左目だけを盗む犯人の真意を十一係は暴けるのか?

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    提供開始日
    2019/10/08
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫
    • 警視庁殺人分析班 全 12 巻

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      警視庁殺人分析班 全 12 巻

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    • 2020/02/06Posted by ブクログ

      殺人分析班の活躍は物語の世界では
      珍しく反発を受けることがない
      如月塔子のブレナイ犯人への真摯な
      姿勢は、オドロオドロシイ死が沢山
      描かれるこのシリーズが成り立つ重
      要な要素
      長いシリーズなのに何時ま...

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    • 2020/02/01Posted by ブクログ

      暴行の跡があり、部屋の外の扉に手錠で繋がれた状態で発見された男性の殺人事件の捜査の途中で容疑者達が逃走。人質を取った立てこもり事件を起こし、一般人の人質と交換で塔子が人質となる。今回は塔子が人質という...

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    • 2020/01/30Posted by ブクログ

      麻見和史の他の作品をいくつか読んでいて、悪くなかったような気がしたんだけど、この小説は、うーんいまいち、いまにだった。登場人物たちに魅力がないし、捜査の仕方にも、犯罪のわけにも、犯人像にも納得がいかな...

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