【最新刊】天空の鏡 警視庁捜査一課十一係

警視庁殺人分析班

12冊

麻見和史

825円(税込)
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    解体予定の商業施設で発見された他殺体。らせん階段から突き落とされ、左の眼球が奪われていた。遺体の状況が十年前の殺人事件に酷似していると気がついた特捜本部は過去の事件を捜査した老刑事・藤村に協力を要請。彼は刑事・如月塔子に捜査の基本を教えた恩人だった。塔子と相棒の鷹野は過去と現在の両面から事件を追うが、懸命な捜査にもかかわらず、再び左目のない遺体が発見されてしまう。左目だけを盗む犯人の真意を十一係は暴けるのか?

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    提供開始日
    2019/10/08
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

    レビュー

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    レビュー投稿
    • ネタバレ
      2019/11/18Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2019/11/02Posted by ブクログ

      この結末は予想外だったな。
      白骨死体が2人分もあるのになかなか事件の本質がある見えない焦ったさを紛らわせるように、思わせぶりな日記風の文章が効果的に差し込まれている。
      レギュラー刑事たちもすっかり役割...

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    • 2019/10/17Posted by ブクログ

      今回のストーリーは作者の別作品と設定が少し類似してるような部分があると感じました。事件の結末に対して若干不完全燃焼はありましたが、家族と過ごす時間の大切さを考えさせられたので良かったです。次回作も楽し...

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