聖者の凶数 警視庁殺人分析班

麻見和史

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    暮れも押し迫った夜、上野の空きアパートの一室で、顔と両腕を損壊された遺体が見つかった。手がかりは、遺体の腹に記された謎の数字と、狩りの守護聖人のカードだけ。連続殺人を予測した如月塔子ら警察の捜査むなしく、第二の事件が発生。またも記された数字は、犯人からの挑発なのか。超人気シリーズ第5弾! 講談社文庫「警視庁殺人分析班」シリーズは、講談社ノベルス「警視庁捜査一課十一係」シリーズと同一シリーズです。

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    レビュー

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    • 2019/01/20Posted by ブクログ

      面白かったし 読みごたえがあった。
      こんな切ない結末になるとは思わなかったなぁ。
      初めてこのシリーズを読んだ時 塔子にはあまり魅力を感じなかったし 2作目3作目くらいまでは それが変わることはなかった...

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    • ネタバレ
      2018/12/23Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2018/12/03Posted by ブクログ

      如月 塔子シリーズ、第5弾。
      古いアパートの一室で、薬品で顔を消された遺体が発見された。そして、その遺体には、「27」という謎の数字が書かれていた。

      遺体の身元が判明しないまま、第2、第3の事件が...

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