女神の骨格 警視庁殺人分析班

麻見和史

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    東京・国分寺の古い洋館で火災が発生。鎮火した現場から発見されたのは、奇妙な隠し部屋と、横たえられた白骨遺体だった。その後の調査で、一体かと思われた人骨が、実は男性の頭部と女性の胴体が組み合わせられたものだということが判明する。刑事・如月塔子と十一係のメンバーが、事件の真相を追う! 講談社文庫「警視庁殺人分析班」シリーズは、講談社ノベルス「警視庁捜査一課十一係」シリーズと同一シリーズです。

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    レビュー

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    • 2019/11/02Posted by ブクログ

      この結末は予想外だったな。
      白骨死体が2人分もあるのになかなか事件の本質がある見えない焦ったさを紛らわせるように、思わせぶりな日記風の文章が効果的に差し込まれている。
      レギュラー刑事たちもすっかり役割...

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    • 2019/09/04Posted by ブクログ

      殺人分析班・如月塔子が活躍するシリーズ、第六弾。
      『石の繭』から始まったシリーズですが、登場人物のキャラもハッキリし、ますます面白くなって来ましたね。

      今回は、古びた洋館で発生した火災。しかし、その...

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    • 2019/01/20Posted by ブクログ

      前作同様に 最後にどんでん返し。
      途中で あれ?と思った正体はこれかー?と思った。
      最後の方で 鷹野主任がまさかの誕生日プレゼントを渡すシーン。とーとつだなぁ 笑。なぜか 恋愛がらみになるシリーズ多い...

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