ラヴクラフト全集 (6)

著:H・P・ラヴクラフト 訳:大瀧啓裕

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    怪奇小説の世界に壮麗な大伽藍を築いた鬼才ラヴクラフト。本巻には、作者の分身たるランドルフ・カーターを主人公とする一連の作品、および、それと密接に関わる初期のダンセイニ風掌編を収録し、この稀有な作家の軌跡を明らかにする。猫を愛する読者なら快哉を叫ぶ佳編「ウルタールの猫」、神々の姿を窺わんとする賢者の不敵な企てを描く「蕃神」、巨匠が書き残した最大の冒険小説、古典の伝統をふまえた波瀾万丈の「未知なるカダスを夢に求めて」等、全九編は、諸氏の魂を電撃のごとく震撼するであろう。【収録作】「白い帆船」「ウルタールの猫」「蕃神」「セレファイス」「ランドルフ・カーターの陳述」「名状しがたいもの」「銀の鍵」「銀の鍵の門を越えて」「未知なるカダスを夢に求めて」「作品解題/大瀧啓裕」

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    • ラヴクラフト全集 全 7 巻

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    • ネタバレ
      2019/05/08Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2018/02/06Posted by ブクログ

      白い帆船★3
       楽園を目指した灯台守。この結末は、今いる世界こそが楽園であるという示唆なのか。

      ウルタールの猫★3
       HPLは猫好きだったのかしらん。ウルタールという地名は、この後の話でも出て来る。...

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    • 2017/08/06Posted by ブクログ

      全集⑤巻まで続けて読んでおきながら、
      その後スルーした⑥巻を今頃。
      ジーン・ウルフ『書架の探偵』読後、猛烈に気になり始めたので。
      理由は↑これ↑をお読みの方には何となくおわかりいただけるかと。
      春日武...

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