書生 葛木信二郎の日常 4巻

倉田三ノ路

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    大正時代――帝都・東京の一角に、不思議と目立たない洋館・黒髭荘(くろひげそう)があった。そこは、小説家志望の書生・葛木信二郎を除く、すべての住人が妖怪という、奇妙な館で…?上野で開かれた「平和記念博覧会」会場で見せ物となっていた、人魚のミイラ。その人魚に不自然さを感じた信二郎は、人魚を救うべく忍びこむが、そこで信二郎を待っていたのは、陰陽師(おんみょうじ)を名乗るサマラとカルマ姉弟だった。謎めいたサマラたちの口から、何故か失踪中の信二郎の兄・悌一郎の名が…彼女たちと信二郎の接点とは?その兄の婚約者である猫又美女・操緒さんの暴走からも目が離せない、大正妖怪奇譚・第4集が登場!!

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    • 書生 葛木信二郎の日常 全 8 巻

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    • ネタバレ
      2013/07/03Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2013/01/03Posted by ブクログ

      バトル展開になりそうになった時にはどうしようかと思ったけど、踏みとどまってくれてホッとした。
      この作品はタイトルどおり、ハートフルな日常路線のほうが断然良いので、伏線回収しつつ、そっちでお願いします。

    • 2012/12/21Posted by ブクログ

      妖怪モノ大好き!

      ということでノリで買ったのですが、気付けば4巻

      なんか陰陽師とか出てきて益々盛り上がって来ましたね

      葛木さんは書生のはずなのになんやかんやで陰陽師になってしまうのか!

      尋さん...

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