チェーザレ 破壊の創造者 7巻

惣領冬実 監修:原基晶

660円(税込)

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「あと1歩、あと1歩だ――ハインリヒ」「教皇派を叩き潰せ」「チェーザレ様!それ以上言ってはなりません」「危険思想です」――中世ヨーロッパ最大の事件「カノッサの屈辱」。イタリア文学史上最重要古典『神曲』。皇帝と教皇が最高権力をかけて争った時代、生き残る者は頂点に立った者だけだった。若き司教チェーザレはピサ大聖堂に封印された政争の真実を知る。そして迫る次の教皇選。チェーザレ・ボルジア、16歳のクリスマス。

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レビュー

レビューコメント(27件)
  • 2010/09/13Posted by ブクログ

    いやはや、今号は本当に読み応えがありました。  やっぱり今号の白眉は「新説(? でもないか・・・)カノッサの屈辱」と「チェーザレ vs. ランディーノ教授の『神曲』談義」ではないでしょうか?  世界史...

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  • 2010/04/30Posted by ブクログ

    キリスト降誕祭の日、チェーザレもパンプローナ司教としてミサに望みます。ピザ大聖堂には、教会には似つかわしくない世俗君主ハインリッヒ7世の墓が祀られています。1077年のカノッサの屈辱、それから約3世紀...

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  • 2016/01/23Posted by ブクログ

    第7巻。降誕祭、ダンテ研究学者ランディーノ教授による歴史論議(ローマ史―叙任権闘争、カノッサの屈辱、ローマでのドイツ皇帝ハインリヒⅦ世の戴冠式)。

    降誕祭の様子は荘厳さと静寂さが伝わってくるほどの見...

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