チェーザレ 破壊の創造者 9巻

惣領冬実 監修:原基晶

660円(税込)

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混迷のイタリア半島をかろうじて結びつけてきた中世最強の同盟、三国同盟。その中心人物、豪華王ロレンツォ・デ・メディチの体を静かに病魔が蝕む中、最高権力者の一人教皇は、同盟崩壊のため最後の奇策に打って出た。ヨーロッパは、再び戦火の渦に巻き込まれるのか?520年前の大転換期、1492年。ボルジアとメディチの固い絆は、戦争を止められるのか?チェーザレ・ボルジア、17歳。彼の理想が世界を変える。

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  • チェーザレ 破壊の創造者 全 12 巻

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    チェーザレ 破壊の創造者 全 12 巻

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レビュー

  • 2016/01/23Posted by ブクログ

    第9巻。ミゲルとアンジェロの祖父ジョルジオ、教皇庁とナポリの同盟締結、チェーザレとオルシーノ、アンジェロがジョヴァンニの側近となりローマへ。

    ここ数巻は重厚な回想が中心となっていましたが、ほんの少し...

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  • 2012/04/24Posted by ブクログ

    チェーザレ・ボルジアを扱った作品は南部ひろみ作品にさかのぼれるくらい結構前から読んでいるが、お耽美系でない方が好きなのでマイベストなチェーザレはこの作品。当時のイタリアの政治的軍事的な状況やローマ教皇...

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  • 2012/04/24Posted by ブクログ

    相変わらず背景が丁寧に描かれていて素敵。
    少しチェーザレとアンジェロミゲルが凛々しくなった気がする。
    あとはやっぱり、チェーザレがアンジェロをからかうシーンが好きだなあ。

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