日露戦争物語 22巻

完結

江川達也

605円(税込)

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明治27年11月8日。朝鮮の漢城で総理大臣、外務大臣、度支大臣らと面会した井上馨は、朝鮮の維新を断行させるべく熱弁をふるう。朝鮮国の現権力を握っている大院君とその孫を、現政権から追放すべきと考えていた井上は、今の朝鮮国と幕末のころの日本を重ね合わせ、当時に思いをはせていた…。明治ニッポンから現代が見えてくる話題作、第一部堂々完結!!

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2008/02/18Posted by ブクログ


    「頭の固まらん内に新聞は読むな」


    最初の頃の主人公
     秋山淳五郎真之が兄

    秋山信三郎好古にこう諭される。



    なるほど!



    「十分事足る」

    という精神は

    日常が戦場だ...

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  • 2008/08/27Posted by ブクログ

    終わった。終わった。

    みずから史料にあたって、その当時を想像できる賢い人(つまり江川 達也みたない?もしくは、江川 達也のみが?)のみが、歴史をきちんと認識することができる。

    でも、それができる人...

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  • 2007/01/20Posted by ブクログ

    坂の上の雲とどう違うのかよくわからいのだけども。初めは楽しかったけどどんどん教科書みたいになってくね…。

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