日露戦争物語 19巻

江川達也

605円(税込)

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陸の平壌会戦と海の黄海海戦における日本軍勝利の報が伝えられると、当初は大国・清との戦争を不安視していた明治天皇、そして一般国民も戦勝に酔いしれ始めた。だが、朝鮮での日本兵は開戦以来、人夫不足に悩まされ続け、平壌の山県有朋第一軍司令官も「これでは食糧が運べん」とお手上げ状態。やむなく第一軍は進軍を中止し、兵隊自身が人夫となって食糧を運ぶことに…。

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  • 日露戦争物語 全 22 巻

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    日露戦争物語 全 22 巻

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レビュー

  • 2020/07/07Posted by ブクログ

    西郷隆盛は、征韓論を唱え、朝鮮を植民地にすべし、と唱えたとされる。本当にそうだったのか、日本の進路は、実は日露戦争の勝利を分水嶺として変わったという江川氏の分析が、日清戦争前の日本からたどっていく。過...

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  • 2020/07/07Posted by ブクログ

    江川達也がエッチな描写を一切無くして日露戦争までの
    日本の置かれている状況や
    世俗を秋山淳五郎真之の視点から描く。
    この漫画を読んでから生家へいった。

  • 2020/07/07Posted by ブクログ

    海戦の話は一段落。
    ようやく、主人公にフォーカスが当たってきたのかな??

    といいつつ、文字ばっかりです。

    連載当初のような展開は、もうのぞめんのかなぁ。

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