
20歳で『二十億光年の孤独』を刊行し、日本語の可能性を拡げ続けてきた国民的詩人、谷川俊太郎。その70年以上にわたる創作生活のすべてを、多彩な作品を交えて振り返る。哲学者・谷川徹三との父子関係、3人目の妻・佐野洋子との別れの真相、迫りくる老いと死への想い。長時間の入念なインタビューによって、巨星の全貌が初めて姿を現した――。文庫化にあたり最新肉声を含めた新章を収録。
クーポン利用で【70%OFF】545円(税込)で購入できる! 6回利用可能
値引き額上限に達しています。
2025/4/30 23:59 まで有効
谷川俊太郎という詩人を理解するには、格好の書となっています。
文中に、「谷川俊太郎に日本の現実はいつも遅れてついてきた」とありましたが、まさしくその通りの詩人だったと思われました。
ご冥福を心から祈り...
圧巻の600ページ超え。
谷川俊太郎という物語。
父子関係、
佐野洋子さんとの別れの真相、
老いと死への想い。
小説や物語について否定的な詩もあったけど、
人生そのものが物語だった。