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詩人なんて呼ばれて(新潮文庫)

詩人なんて呼ばれて(新潮文庫)

20歳で『二十億光年の孤独』を刊行し、日本語の可能性を拡げ続けてきた国民的詩人、谷川俊太郎。その70年以上にわたる創作生活のすべてを、多彩な作品を交えて振り返る。哲学者・谷川徹三との父子関係、3人目の妻・佐野洋子との別れの真相、迫りくる老いと死への想い。長時間の入念なインタビューによって、巨星の全貌が初めて姿を現した――。文庫化にあたり最新肉声を含めた新章を収録。

ジャンル
文芸
出版社
新潮社
掲載誌/レーベル
新潮文庫
提供開始日
2024/7/29

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2025/4/30 23:59 まで有効

レビュー

レビューコメント(7件)

  • 2025/2/3

    谷川俊太郎という詩人を理解するには、格好の書となっています。
    文中に、「谷川俊太郎に日本の現実はいつも遅れてついてきた」とありましたが、まさしくその通りの詩人だったと思われました。
    ご冥福を心から祈り...

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    Posted by ブクログ
  • 2025/1/14
    ネタバレのレビューを読む
    Posted by ブクログ
  • 2025/1/16

    圧巻の600ページ超え。
    谷川俊太郎という物語。
    父子関係、
    佐野洋子さんとの別れの真相、
    老いと死への想い。
    小説や物語について否定的な詩もあったけど、
    人生そのものが物語だった。

    Posted by ブクログ
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