異世界居酒屋「のぶ」 四杯目

著:蝉川夏哉 イラスト:転

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    春が訪れた古都(アイテーリア)。昼のランチ営業では「ヒガワリ」の定食を求める声が上がり、いつにも増して店は繁盛していた。ある日、連合王国(ケルティア)からやってきた遍歴商人から貰った豆が大豆だと分かり、さらにその壺から微(かす)かに醤油のにおいがした。こちらの世界にも醤油があるかもしれないことに、ハンスの胸は高鳴った。そして夏のある日、海を越えてきた男が「のぶ」の戸を敲(たた)く。様々な縁が交錯する異世界グルメファンタジー、第4弾。※この物語はフィクションです。作中に同一の名称があった場合でも、実在する人物、団体等とは一切関係ありません。

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    • ネタバレ
      2018/03/29Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2018/03/13Posted by ブクログ

      【収録作品】故郷/日替わり/食わず嫌い/たそがれローレンツ/月と若竹煮/鯖の唐揚げ/邂逅/朝の麻婆豆腐/仕出し弁当/冷やし中華/妖精送りの夜-新メニュー-/肉詰め茄子/あの言葉を、もう一度-閑話-/テ...

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    • 2018/03/09Posted by ブクログ

      1~3作目と、世界観とスケールの大きさ、ブレない中世の雰囲気、そして食指をそそる料理の数々、
      読んでいても安定して楽しんでいたのですが、
      四杯目にきて少し失速した感があります。
      ぐいとあおるような気持...

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