異世界居酒屋「のぶ」 二杯目

著:蝉川夏哉 イラスト:転

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居酒屋「のぶ」が異世界の古都(アイテーリア)と繋がってから約半年の月日が流れ、季節は夏から秋へ。常連となったお客たちにはお気に入りの料理ができたようで、「イツモノ!」という注文の声が上がる。そして新しいお客も「のぶ」を訪れる。放浪の女傭兵、詩人を目指す放蕩息子とその付き人の料理人、さすらいの吟遊詩人、そして黒いローブを纏った老女。居酒屋での出会いが人と人を繋いでいく。温かな異世界グルメファンタジー、第2弾。※この物語はフィクションです。作中に同一の名称があった場合でも、実在する人物、団体等とは一切関係ありません。

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2018/06/18Posted by ブクログ

    蛇口については説明があったけど、コンロとかエアコンとか電気(たこ焼きのとこ)とかどう誤魔化してるんだろうとは思う。けど、今作も面白かった!肉じゃがたべたくなる。人と人とが繋がってのラストの大団円。読後...

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  • 2018/03/09Posted by ブクログ

    相変わらず、出てくる料理が美味しそうで!よだれがじわじわ出てきます。お腹が空くのでご注意くださいませ。

  • 2017/04/09Posted by ブクログ

    店が異世界にある古都アイテーリアと繋がってしまった居酒屋「のぶ」。
    訪れるお客たちは寡黙な店主、ノブ・タイショーと給仕のシノブが振る舞う酒や料理が好きになり、たちまち古都では「のぶ」が受け入れられてい...

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