主殺し よこやり清左衛門仕置帳

著者:平谷美樹

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    主殺しの罪で蝋燭屋の手代が捕らえられた。現場の状況を不審に思った南町奉行定廻同心の左馬之介は、冤罪に泣く人のために横槍を入れて無実を証明する牢屋同心、「よこやり清左衛門」と助役の政之輔に相談を持ち掛ける。まもなく、殺された勝右衛門は山賊との諍いに巻き込まれた過去があり、素性の怪しい飯炊き女が店から忽然と消えていることが判明する。罪の償い、母子の想い――過去の因縁がもたらす悲しき運命の結末は!?

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    • よこやり清左衛門仕置帳 全 2 冊

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      よこやり清左衛門仕置帳 全 2 冊

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    レビュー

    レビューコメント(2件)
    • 2021/06/17

      「江戸城、御掃除之者!」の作者、平谷美樹の作品。

      権現、徳川家康に牢屋の鍵番として、永代お勤めの証をもらった家柄。

      清左衛門は冤罪を掘り起こし、同心に恨まれている存在。ところが人扱いが厳しいためか...

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      Posted by ブクログ
    • 2021/06/18

      鳥居耀蔵と、その手先の黒鍬者など胡散臭い登場人物たちが交錯する。
      南の同心左馬之介はここではすでに政之輔の友人となり、北町の遠山の金さん、火盗改の坪井さんともども、連携ができてくる2巻目。

      この作者...

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      Posted by ブクログ
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