【最新刊】主殺し よこやり清左衛門仕置帳

よこやり清左衛門仕置帳

2冊

著者:平谷美樹

748円(税込)

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    主殺しの罪で蝋燭屋の手代が捕らえられた。現場の状況を不審に思った南町奉行定廻同心の左馬之介は、冤罪に泣く人のために横槍を入れて無実を証明する牢屋同心、「よこやり清左衛門」と助役の政之輔に相談を持ち掛ける。まもなく、殺された勝右衛門は山賊との諍いに巻き込まれた過去があり、素性の怪しい飯炊き女が店から忽然と消えていることが判明する。罪の償い、母子の想い――過去の因縁がもたらす悲しき運命の結末は!?

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    提供開始日
    2019/10/24
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    歴史・時代
    • よこやり清左衛門仕置帳 全 2 巻

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      よこやり清左衛門仕置帳 全 2 巻

      1,496円(税込)
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    • 2020/01/04Posted by ブクログ

      主殺し ー よこやり清左衛門仕置帳シリーズの2作目
      2019.10発行。字の大きさは、中。

      南町奉行・鳥居耀蔵は、蘭学者を取り締まるため紀野俣清左衛門の支配下にある小伝馬町の牢屋敷の東大牢・牢名主の...

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    • 2019/12/14Posted by ブクログ

      よこやり清左衛門仕置帳シリーズの1作目

      2019.04発行。字の大きさは、中。
      小伝馬町の牢屋敷には、囚人の管理を行う牢屋同心がおり、そのうち上位2名が鍵番同心であるがー、3人目の鍵番がいた。紀野俣...

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