翻訳夜話

村上春樹/柴田元幸

804円(税込)

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    roll one’s eyes は「目をクリクリさせる」か? 意訳か逐語訳か、「僕」と「私」はどうちがう? 翻訳が好きで仕方ないふたりが思いきり語り明かした一冊。「翻訳者にとっていちばんだいじなのは偏見のある愛情」と村上春樹。「召使のようにひたすら主人の声に耳を澄ます」と柴田元幸。村上が翻訳と創作の秘密の関係を明かせば、柴田はその「翻訳的自我」をちらりとのざかせて、作家と研究者の、言葉をめぐる冒険はつづきます。村上がオースターを訳し、柴田がカーヴァーを訳した「競訳」を併録!

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    • 翻訳夜話 全 2 巻

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      翻訳夜話 全 2 巻

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    レビュー

    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      特に翻訳に興味があるわけではない、と言うか、むしろ翻訳の文章は頭に入ってこないので苦手な世界だが、その舞台裏はとても面白い。興味がないけどそのマニアックぶりが面白いという点では「小澤征爾さんと、音楽に...

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    • 2020/07/10Posted by ブクログ

       5年前くらいに買った本を再々読。そのときの翻訳学習の進捗状況によって、印象も、びびっとくる箇所も、ふむふむと唸る箇所も、首を傾げる箇所も、その都度変わっていくのが興味深い。

       3回目とか言いながら...

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    • 2020/07/10Posted by ブクログ

       この対談が行われた頃は、まだ村上が「キャッチャー・イン・ザ・ライ」の翻訳に取りかかっていなかったので、どうしても順番に読むというわけにはいかなかった。村上春樹訳「キャッチャー・イン・ザ・ライ」を読ん...

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