【最新刊】翻訳夜話2 サリンジャー戦記

翻訳夜話

村上春樹/柴田元幸

865円(税込)

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    サリンジャー『キャッチャー・イン・ザ・ライ』の新訳を果たした村上春樹が翻訳仲間の柴田元幸と、その魅力・謎・真実の全てを語り尽くす。ホールデン少年が語りかける「君」とはいったい誰なのか? 村上が小説の魔術(マジック)を明かせば、柴田はホールデン語で、アメリカ文学の流れのなかの『キャッチャー』を語ってのける。永遠の青春文学の怖さ、ほんとうの面白さがわかる決定版です。「幻のキャッチャー・イン・ザ・ライ訳者解説」を併録。

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    提供開始日
    2019/04/08
    連載誌/レーベル
    文春新書
    出版社
    文藝春秋
    ジャンル
    文芸
    • 翻訳夜話 全 2 巻

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      翻訳夜話 全 2 巻

      1,669円(税込)
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    レビュー

    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      特に翻訳に興味があるわけではない、と言うか、むしろ翻訳の文章は頭に入ってこないので苦手な世界だが、その舞台裏はとても面白い。興味がないけどそのマニアックぶりが面白いという点では「小澤征爾さんと、音楽に...

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    • 2020/06/24Posted by ブクログ

       読んだばかりのJ.D.Salinger の「Catcher in the Rye」について、訳者である村上春樹と、それを教材に東大で講義をしている柴田元幸が徹底的に語り合っている。

       この小説は「...

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    • 2020/06/24Posted by ブクログ

       5年前くらいに買った本を再々読。そのときの翻訳学習の進捗状況によって、印象も、びびっとくる箇所も、ふむふむと唸る箇所も、首を傾げる箇所も、その都度変わっていくのが興味深い。

       3回目とか言いながら...

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