八丁堀の忍 (三) 遥かなる故郷

倉阪鬼一郎

770円(税込)

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    幼い頃に親元から連れ去られ、裏伊賀の砦で「人体兵器」として育てられていた忍、鬼市。決死の思いで里を抜け、たどり着いたは八丁堀。人情溢れる下町・江戸で同心・城田新兵衛に拾われて生活を共にする中、鬼市の心も徐々にほぐれていく。そんな中、江戸には三方領知替えに反対する越訴衆が現れる。幕府の重鎮・水野忠邦が張り巡らせた計略により、越訴衆は圧倒的に不利な状況。故郷を奪われる苦しみを知っている鬼市は、越訴衆に協力しようとするが…。新たな刺客として登場するのは。裏伊賀で修行を共にした美人くの一・花と最強の幻術使い! 裏伊賀の本当の黒幕の影も見え隠れする中、鬼市は三方領地替えを食い止めることができるのか!? 大人気シリーズ第三巻!

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    レビュー

    レビューコメント(4件)
    • 2018/09/07

      率直に言って、最近の倉阪鬼一郎さんの作品にはキレを感じなくなっていました。「八丁堀の忍」(2018.8)、宇良伊賀の忍者として修業中、同僚を殺してまでの修業に嫌気がさし、抜け忍となった鬼市15歳の物語...

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      Posted by ブクログ
    • 2019/12/07

      倉阪鬼一郎 著「遥かなる故郷」、八丁堀の忍シリーズ№3、2019.11発行。川越藩の大奥への陰湿な根回しで荘内藩は長岡藩への領地替えを。荘内義民一同の願いを受けて忍(しのび)は「忍訴」を仙台藩主伊達斉...

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      Posted by ブクログ
    • 2021/01/09

      少年忍者ものとして大変に楽しめました。(^^
      世間知らずが都会に出てきてのちょっとしたトラブルとか、何かとフォーマットに沿っているという印象も強いのですが。
      忍者の里を抜けて江戸に着くまでが大半なので...

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      Posted by ブクログ
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