雅や京ノ介 討幕の密勅

著:麻倉一矢

712円(税込)
ポイント 7pt

通常ポイント:7pt

わけあって町方役人に追われ、私塾〈雅や〉を閉めた京ノ介。花売りに扮し、幕府の密偵だった母麻衣の行方を探っていた。ある日、京から下向してきた二人の公家が、京ノ介の父である桜町帝は、幕府の手によって暗殺された可能性があると伝えてきた。討幕を画策する勢力が京ノ介を取り込もうとする中、討幕に賛同する諸藩の連判状の存在が明らかとなる。思惑が入り乱れるシリーズ第三弾!

続きを読む

レビュー

レビューはありません。

レビュー投稿

セーフモード