雅や京ノ介 女帝の密偵

著:麻倉一矢

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    深川の町外れ、〈鬼灯長屋〉に、奇妙な看板がかかった。〈雅(みやび)や──よろず、みやびごと伝授〉。立花、茶の湯、書道、蹴鞠、和歌、源氏物語などを教えるというのだが、およそ裏長屋にはふさわしからぬ習い事。この私塾を開いた浪人者・京ノ介は、女帝陛下の密命を帯びていた。京ノ介に襲いかかる朝廷転覆の策謀の裏には、意外な黒幕が──! 注目の新シリーズ、開幕!

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    • 2018/01/05Posted by ブクログ

      シリーズ第一弾
      盗人の集る酒場の女将、水戸藩の姫君に、八瀬の里にかくまわれた皇子?
      幕府と朝廷の対立に加え、背後に南朝の生き残りが?

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