赤の神紋 第二章―Heavenward Ladder―

桑原水菜/藤井咲耶

517円(税込)

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宿敵とも言える天才演劇家・榛原憂月(はいばらゆうげつ)の芝居の舞台に立たせないために、自室にケイを監禁し、最後の最後に彼を解放した響生(ひびき)。ケイは捨て身の演技で賞を受賞する。ケイを榛原から遠ざけつつ、響生は彼を自分の“魂の体現者(アンゲロス)”にすることを願う。だが、受賞を機に演劇界の注目を引き始めたケイのもとに、大きな一歩となり得る誘いが舞い込んだ。それは、有名演出家による準主役の話だったが…。

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  • 赤の神紋 全 16 巻

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    赤の神紋 全 16 巻

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レビュー

レビューコメント(6件)
  • 2014/02/23

    シリーズ2


    新しいチャンスを掴んだ!と思ったら、
    そこから降板…

    演じる喜びと苦悩、見守る連城の傷み


    圧倒的熱量で、一気よみ!

    Posted by ブクログ
  • 2008/02/06

    登場人物が増えてきたからさあ大変。これ誰だっけ?これなんて読むんだっけ?「葛川」すら読めなくなってるときがある・・・主人公なのに!
    連城って常にナイフ持ち歩いているわけじゃないよね?怖いひと。だけど憎...

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    Posted by ブクログ
  • 2004/10/26

    2冊目読了。無名役者・ケイ(葛川蛍)が徐々に実力を見出され、その「魔性」によって役者を壊していく過程がかかれています。そしてそれを独占欲に狂った目で連城が見つめている。
    このあたりで「え?ケイって別に...

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    Posted by ブクログ
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