巨神降臨 下

著:シルヴァン・ヌーヴェル 訳:佐田千織

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    異星人との遭遇は人類の結束ではなく、激しい不信と分断をもたらしてしまっていた。ヴィンセントはアメリカと激しく対立するロシアにテーミスを引き渡すことを決断。一方、ヴィンセントと決裂したエヴァはロシアからの脱走を図るが、真冬のバルト海上で襲撃を受けてしまう……。テーミスの故郷の惑星での9年間に、ヴィンセントとエヴァたちに何が起こったのか? 人類同士の争いと全面核戦争を食い止めることはできるのか? テーミスとラペトゥス、2体の巨大ロボットが地球と全人類の存亡を賭けて今、激突する……。物語はクライマックスへ!/解説=大野万紀

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    • 2019/09/07Posted by ブクログ

      <凡>
      読み終わってみると特にどうしたという作品でもなかった。
      まあ海外翻訳SFというものはこういうものなのだろう。
      だが表紙のイラストだけは評価できると思う。
      そう言えば映画化の話はどうなったんだ!...

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    • 2019/08/17Posted by ブクログ

      三部作、ついに読了。人類はまだ幼い状態にあり、圧倒的な力は持て余す、というのはその通りと思う。
      いつの日か、国という概念もなくなり、極端な富の偏重もなくなり、宇宙などの調査に英知を集結するところまで、...

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    • 2019/07/20Posted by ブクログ

      今回は異星でローズたちがもろに関与してしまった反乱事件の顛末と地球でのテーミス対ラペトゥスの決着が描かれている。
      これで3部にわたる長い物語が終わったんだけど、正直、話の収め方が(悪い意味で)なんだこ...

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