【最新刊】巨神降臨 下

〈巨神計画〉シリーズ

6冊

著:シルヴァン・ヌーヴェル 訳:佐田千織

1,018円(税込)

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    異星人との遭遇は人類の結束ではなく、激しい不信と分断をもたらしてしまっていた。ヴィンセントはアメリカと激しく対立するロシアにテーミスを引き渡すことを決断。一方、ヴィンセントと決裂したエヴァはロシアからの脱走を図るが、真冬のバルト海上で襲撃を受けてしまう……。テーミスの故郷の惑星での9年間に、ヴィンセントとエヴァたちに何が起こったのか? 人類同士の争いと全面核戦争を食い止めることはできるのか? テーミスとラペトゥス、2体の巨大ロボットが地球と全人類の存亡を賭けて今、激突する……。物語はクライマックスへ!/解説=大野万紀

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    提供開始日
    2019/05/21
    出版社
    東京創元社
    ジャンル
    文芸
    • 〈巨神計画〉シリーズ 全 6 巻

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      〈巨神計画〉シリーズ 全 6 巻

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    • 2020/01/11Posted by ブクログ

      人類はまだ子どもにすぎず""大人""が必要、というのはまったくその通り……巨神を操る異星人が本当にいて何らかの形で干渉してきたら、この世界も少しはマシな場所になるだろうか?
      粋な終わり方をしてくれたの...

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    • 2020/01/07Posted by ブクログ

      『巨神覚醒』から間が空いてしまったせいで、これまでに何があったかぼんやりとしか思い出せないなかで読み進めた。それでも相当面白かったので、いつか一気に読み返す日が楽しみだ。ローズ、ヴィンセント、そしてエ...

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    • 2019/12/03Posted by ブクログ

      三部作が無事に終了。最初の巻からは、予測のつかないところに収束したけれど、なるほどという終わり方だった。家族の話というのも納得だし、最後はほろっとさせられた。家族を焦点にしたために、中途半端になってし...

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