ビブリア古書堂の事件手帖スピンオフ こぐちさんと僕のビブリアファイト部活動日誌

著者:峰守ひろかず イラスト:おかだアンミツ 原作・監修:三上延

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    鎌倉のとある高校で、友達には秘密で小説の朗読配信を行っていた前河響平。中二病溢れる小説も書き綴っていたが、ある日、その小説を書いたノートを学校で紛失してしまう。拾ったのは図書部員の卯城野こぐち。小動物系で、読書に熱中すると作品世界に入り込んでしまう読書少女だった。熱中しすぎる性格のため、人の多いところで読書が出来ないこぐちにとって、唯一安心して読書ができるのが旧図書室。しかし、利用者のほとんどいない旧図書室は廃止の危機に陥っており、二人は旧図書室を護るため、オリジナルルールの書評バトル「ビブリアファイト」に挑むことに──。お勧めの本をプレゼンするビブリアファイトでは、実在の名作を多数紹介。原作小説の栞子さんも登場する、本好き高校生たちの青春の1ページ。

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    • 2019/05/27Posted by ブクログ

      スピンオフ。主人公は高校生の図書部員。部室を守るためビブリオバトルを繰り広げる。以外にちゃんと栞子さんも登場しております。

    • 2018/11/10Posted by ブクログ

      へ~、別の作家か書くスピンオフってあるんだ。京極夏彦の百鬼夜行シリーズのスピンオフとか同一作家モノは読むけど、異作家モノは初めて。期待を超え、本編に劣らぬ傑作だった。そして、本編以上に正統にして王道、...

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    • 2018/08/09Posted by ブクログ

      なかなか理不尽な設定ですよね。
      相手は勝ったら部屋貰えるのに、こちらは勝っても現状維持。見返りがない戦いなんてやってられないよ…。
      ラノベ、配信、アニメが好きなことすら、恥ずかしいことになってしまうの...

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