どこか遠くの話をしよう 下

完結

著者:須藤真澄

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    チロの前に突然現れたプラティーノは、未来からの旅人であった。彼はなぜ、時空を超えてやってきたのか……。ふたりが出逢った意味とは……。“ここではないどこか”へ誘う渾身のファンタジー長編作、心震えるフィナーレ。

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      どこか遠くの話をしよう 全 2 巻

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    レビュー投稿
    • 2018/09/12Posted by ブクログ

      上下2分冊のファンタジー。
      感動する話が読みたくて本屋を探索。そして購入した本。

      ペルーのマチュ・ピチュを舞台に未来と過去が繋がる話。
      希望を紡ぐタイムトラベラーとキュートで優しいチロが主役で、とに...

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    • 2018/05/15Posted by ブクログ

       序盤、帯に書かれた言葉に怯え、なかなか読み進まなかった。そうして中盤に進み、どんどん引き込まれ、最後まで一気に読んだ。

       モノには役割があり、物語があるのだとしみじみする。いまを生きる幸せ。日常の...

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    • 2018/02/14Posted by ブクログ

      ちょっと遅くなりましたがレビューをば。

      いや期待を裏切らない秀作でした!
      ちょっとありがちな真相ではありましたが最後の閉じ方が素晴らしい!
      あそこからあの先を描いちゃだめですよね。
      流石、須藤先生で...

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